宋版史記(黄善夫刊本)(群)

資料名 宋版史記(黄善夫刊本)(群)
資料名カナ ソウハンシキ(コウゼンプカンポン)
画像リンク https://khirin-a.rekihaku.ac.jp/database/sohanshiki
リンク 宋版史記(黄善夫刊本)
国指定文化財 指定:国宝
種目 種目:書跡・典籍
点数 90
点数単位
縦(cm) 32.7
横(cm) 22.6
原品材質
西暦紀元 AD
年代記述 AD 世紀:12-DX
備考 南宋時代(南宋慶元年間(1195~1201)刊か) 前漢の司馬遷(前135?~)による黄帝から漢代までの歴史書。「三史」と通称される『史記』『漢書』『後漢書』の一つ。 全130巻からなり、本紀(帝王の事績)・表(年表)・書(制度沿革)・世家(諸侯の系譜と事績)・列伝(人物伝)の五部に分かれる。 中国だけでなく日本でも必読書として重んじられた。これらは当初、竹木などに手書きされていたが、宋時代には書道大家の書風をまね、厳密な校正を加えた印刷出版物となり(宋版)、南宋時代には黄善夫のような民間の出版家も出現した。  袋綴冊子本 印記「興学亭印」(朱方印) 「水光邱青」(黒印 朱印 青印)  史記集解・索隠・正義の三注合刻本で、全130巻完存した現存最古本。「建安黄善夫刊/于家塾之敬室」の刊記があり、建安(現在福建省)で刊行。直江兼続・上杉藩校興譲館伝来。  ※主に列伝の「表紙書」は表紙に墨で書かれている内容。
ライセンス CC BY 4.0(国際)準拠
利用詳細 http://www.metaresource.jp/about-khirin/
所蔵 国立歴史民俗博物館

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